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旅とドライブで九州めぐり!

久留米まち旅博覧会2010 春のまち旅

昨年10/11〜11/30の「久留米まち旅博覧会」が終了してから二ヶ月余り、
水面下で企画されてた「春のまち旅」が始動します。
2008年と2009年は秋だけでしたが、「久留米の春もよかよ」ということで、開催が楽しみです。

bali@hotomekiとして、久留米まち旅オフィシャルブログに随時、詳細をアップしていきますが、
まずは、まち旅の概要や申し込み方法などを掲載しました。
これまで参加できなかった方も常連の方も是非ご参加下さい。待っとぉ〜よ

2010年 春の久留米まち旅博覧会ナビ  ボタンをクリックしてね

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去年の「浅井の一本桜」のライトアップ


立花白城の里 旧大内邸

前ページの続きです。
田中真木さんのお年を感じさせないご活躍ぶりに頭が下がりますが、真木さんは大内邸にかかわるまでは全くの専業主婦で、
大家族のために台所に立たれていたからこその「母の膳」だとおっしゃってました。
次々にお客様がみえる忙しい中、ご実家も人が多い家だったとか、嫁ぎ先のお義父様とは本気でケンカしてたとか、
楽しいお話を聞かせていただいた後、「旧大内邸」の中を探検してきました。

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母屋の二階にはお雛様が飾られ、外から見ると、華やかな色がステンドグラスのように映ってました。

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同じ二階の大内家の資料室では、大内暢三やその孫の大内順子さんの資料が並べられています。
時間をとって、じっくりと見てみたいですね。

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太い梁の曲線が美しい・・・・

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その梁を走るネコバスに、サツキとメイちゃんが・・・

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こちらは、母屋の対面にある白壁の土蔵。真木さんに開けてもらって、見学してきました。

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蔵


蔵の二階は「くらしっく館 ]として、居心地よさげな喫茶室と、作家・五木寛之さんの故郷が立花町で
あることにちなみ、五木文庫が設置されています。あぁぁ〜こんな部屋でゆたぁ〜っとしてみたかね。

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     昨年の「筑後スローフードフェスタ」の地域イベントでは、この旧大内邸で「たちばな和塾」が開催され、
     竹パウダーを使ったお料理などが披露されました。
     立花町は、ミカンやキウイワインの特産物の他に、1200haもの竹林がある全国有数の竹の産地で、
     「立花バンブー工場」では様々な竹製品が作られています。
     今も真木さんの周りには、たくさんのアイデア、情報が集まり、竹を利用したまちづくりがすすめられています。

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真木さん2 真木さんは、近々インドネシアに行かれるそうなんです。
バンドゥン工科大学でのシンポジウムに参加して、
バリ島にある竹で創られた『グリーンスクール』も視察されるとか。
すごいな〜。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。
私の年からでもやれることはある。あきらめてはいけないと、
真木さんの生き方から教えられました。
帰国されたら、お土産話を聞きに行かなくちゃ!

さて偶然にも、八女郡星野村のはんや舞
八女郡矢部村の八女津媛神社の浮立
八女郡立花町の旧大内邸と、続けてご紹介してきました。
これに黒木町を加えた2町2村が、明日から八女市と合併します。
新市の面積は北九州市に次いで2番目、人口は7万1127人。
過疎化が進む山間地が多い地区ではあるが魅力ある地区でもある。
新しい八女市に期待します。


   ● 旧大内邸住所 / 八女市立花町白木3245白木3245の地図
   ● 開館時間 / 9:00〜17:00(季節によって変更があります)
   ● 休館日 / 毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)
   ● 週末には、多様な季節の食材を使った料理を食することが出来ます。3,000〜5,000円(要予約)
   ● 問い合わせ / ホームページ TEL FAX  0943-35-0415

    立花町では、2月20日〜「夢たちばな観梅会」開催!トンネルを利用した『竹あかり幻想の世界』をお見逃しなく。


立花彩時記 旧大内邸

福岡県八女郡立花町の「旧大内邸」で初めてのランチ。一つ一つのお料理が、どれも色彩豊かで感動しました。
優しいお味で、見ただけでも身体に良さそう 下の写真のお料理の他にも、
スープやざる豆腐、揚げ物、ご飯と味噌汁に大盛の漬物がついてる3千円のコースです、
数えたらなんと20品以上ありました。

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ちょこっとずつの料理がたくさん並ぶとうれしいって言う女性が多いけど、
ここのはそれぞれの量が結構多いのです。かな〜りお腹いっぱいになります。

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相変わらず料理の説明ができませんので、写真だけでご勘弁下さい!

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肉や魚を使わず、野菜本来の旬の味を活かしたお料理ばかりです。

 「土産土法」畠の野菜をそのままに、旬を生かしきる知恵は、主婦の知恵の結晶です。
伝えていきたい家庭料理です。 実家の母が作ってくれた「母の膳」です


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手作りのざる豆腐は、作りたてで湯気が立ってました。濃厚でばりうま!

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春の香りがする揚げ物。こんにゃくのコロッケとか、自宅でも作ってみたいですね。

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旧大内邸は、中庭をはさんでコの字に部屋が並ぶ大きなお屋敷です。
明治17年頃に建てられたとは思えないほど手入れされ、イキイキとした建物でした。

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このお部屋は別玄関を備え、寄付、控え室、座敷と続く広いお部屋でした。
中庭を臨み、ガラス戸と廻り縁に囲まれた贅沢な空間です。

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床の間や書院、欄間の細工も見事でした。

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パーぶるライン

IMG_0239s 「旧大内邸」は明治から昭和の初期にかけて政治家として、その後は
東亜同文書院の院長として、日中友好親善につとめた大内暢三の生家です。
それが空き家となって廃屋となるのを惜しみ、平成10年に保存会が立ち上がり、署名運動や募金活動(瓦一枚運動)が行なわれました。

その運動が実を結び、平成十二年には建物が立花町へ寄付され、立花町の
町有形文化財として保存が決まりました。現在は一般公開され、生涯学習・
文化交流・地域振興の施設として活用されています。(立花町HP・パンフより)

その活動の中心となったのが、写真の「田中真木」さんです。
ありがたいことに真木さんとお話する機会を得、そのあたたかいお人柄に接し、
こちらまで優しい気持ちになって帰ることができました。
真木さんの心のこもったお料理が美味しくないわけがありませんね。
もうちょっと長くなるので、次ページに続きます。



久留米絣ってよかね

IMG_0179s今朝は雪が積もってて、昼間も雪が舞ってました。
この冬の九州は雪が多かよ。温暖化やらどうなっとっと?

で、11日の成人式も天気は良くなかったとばってん、
私は知人のお嬢さんの振袖姿を見てきました。
うちは男ん子ばっかりやけんね。晴れ着姿はまぶしか〜!
と、そげなことより、その振袖が久留米絣やったとです。
私は、「久留米絣ば応援するっ隊」の隊員ですけん。

200年以上も続いた伝統工芸も、それを着る人がいなければ
廃れてしまいます。久留米絣は、図案から手括り、藍染、織り
など、30にも及ぶ工程があり、職人さん達の経験と技術が
その伝統を支えています。絶対、未来に残さなくてはならない
大切な伝統工芸だと思ってます。


「もっと久留米絣を!」

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人物写真は苦手だ、苦手だ、と常日頃つぶやいてる私が、成人式のお嬢さんを撮影するなんて・・・怖っ!
やっぱヘタだったけど勘弁してね、これっ、ピント外れてるんじゃなくて、わざとはずしてるから・・・笑

来年は久留米絣の振袖を着たお嬢さんを、もっと見かけることになるかもしれませんね。
とっても清楚で美しい振袖でした。他の写真もあげてますので見てね >

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「九州征服計画」さんからイチオシブログ認定証

名誉編集長デーモン閣下に献上した記事「武雄市宇土手の荒踊り」が、
編集部認定の「第27代目イチオシブログ」に選ばれてました。
「久留米まち旅オフィシャルブログ」でも、hotomekiとして「第11代」に選ばれたので、
ダブルの喜びです。ありがとうございます。


デーモン33 コピー


九州観光推進機構の「九州征服計画」は、九州のブロガーによるエントリーで九州を遊び場として紹介するもので、
九州の旅 九州観光情報サイト」にもバナーが貼ってあります。
九州のブロガーの皆さん、じゃんじゃかエントリーして九州をどんどん発信しましょう♪(* ̄ー ̄)v

(しかし、、、、beliじゃなくてbaliなんだけど・・・・

と、つぶやいてたら、「「九州征服計画」編集部 モリ 」様からコメントを頂きました。
名前を訂正して下さいまして、ありがとうございます。でも、せっかくなので間違いのも残して差し替えました。。。笑

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「BLOGわん」は、2004年8月からの公開だから、もう5年半!!
皆さんの訪問やコメント、励ましのおかげでこんなに続けてこれました。本当にありがとうございます。
もともとドライブや旅行が好きだったから、九州のきれいな風景や祭りを、もっとたくさんの人に見て頂きたいと、
カメラもブログを始めてから撮り始めたものです。あいかわらずヘタですけどね〜・・・orz

タイトルの「わん」のジャッキーも、一足お先に天国にいっちゃって、アイドル不在のブログだし、
開き直って、これからは「なんでも手当たり次第、ムリしても更新」というのはヤメて、
自分が見たい、知りたい、感動した、ものだけにしようかな。などと、
「イチオシブログ」に選ばれた喜びとともに、これからの「BLOGわん」の方向を考えたりしてます。
迷いながら試行錯誤しながらも、ボチボチ更新していきますので、たまに覗いてやって下さい。bali


鬼夜 2010

久留米市大善寺の「大善寺玉垂宮の鬼夜」は、考えたら5年ぶりなんですね〜、(2005年の鬼夜 >
ここ2年は、混雑しない筑後市熊野神社の「鬼の修正会・追儺祭」を見に行ってたから、鬼夜はパスしてたのでした。
というより、いっつもこの時期には風邪ひいてたからなぁ〜っと言い訳・・・笑

平日の木曜日とあって、見物客の出足はいまひとつ。でも、例年の厳しい寒さはなく、
風も全くない暖かな夜となりました。

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鬼夜の大松明に点火するまでの待ち時間に、2回も上の方が、ほら貝、尺八、横笛を続けて演奏され、
拍手が起きてました。演歌の歌手?も来られてた。
有料観覧席に座ったら、ホッカイロのサービスもあったよ・・・

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午後8時頃の汐井汲みから始まり、境内にも「シオイカキ」がやってきた!
一番松明から順に隊列を組んで提灯や小松明をかざし、気勢をあげて社前の禊場と本殿の間を往復するのだ。
若衆の熱気が見物客にも伝染していく。

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境内も屋台までも電気を消した、真っ暗な境内に鬼火が集まり、点火を待つ。

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あっという間に、6本の松明の炎が夜空に上がる。この風景を見ることができたことに、
素直に感謝したくなる。

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木の棒の先が分かれたカリマタで松明を支え境内をまわる。
松明が動き出したら、私も観覧席を降りて、炎のすぐそばで火の粉をかぶりながら松明を追った。

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松明の動きに翻弄されるように、近づいたり逃げたり、結構楽しめた。くせになりそう・・・

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なかなか思うような写真は撮れなかったけど、松明に登る若者の姿は絵になるね。

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この松明の後方の松明や縄を持つ人々の役目がよくわかんないけど、地域の方々なんでしょうか。
日本三大火祭りに参加してる感じがしていいな(*^^)v

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玉垂宮の鐘楼にて、点火の前の時間を利用して鬼夜についての映像が流れます。
貴重な映像もたくさんあって、とてもわかりやすいビデオでした。ありがとうございます。

その中で、鬼夜の起こり、「鉾面神事」がアニメで紹介されたので、スライドショーにしてみました。↓
「鉾面神事」とは、点火された松明の横で行なわれる古式にのっとった魔払いの神事です。
赤と青の天狗面をかぶった二人が互いに剣を交え、「鉾取った」「面取った」「ツラぬいだ」、
「そら抜いだ」を合図に太鼓や鐘が打ち鳴らされ、祭はクライマックスを迎えます。
これは桜桃沈輪と藤大臣の戦いを形にしたもので、ゆったりとした優雅な舞のような雰囲気でした。





2005年の鬼夜見物記 >
大善寺玉垂宮と鬼夜のタイムスケジュール >
問合せ先 / 大善寺玉垂宮社務所 TEL0942-27-1887
久留米観光コンベンション国際交流協会 TEL0942-31-1717



大きな地図で大善寺玉垂宮鬼夜の地図を表示

杣の里から高良山へ

2009年11月15日、八女郡矢部村の「八女津媛神社の浮立」見物と、「良永親王の御陵墓」に参拝してから、
久し振りの「杣の里」。もう何年ぶりか忘れたくらいなのです。さすがに遠いからな〜・・・

紅葉はすでに終わってまして、お客さんの姿もまばらでした。
今回はランチだけでおいとましましたが、施設は充実してるので、またゆっくり来てみたいですね。

杣の里の吊橋


園内の「レストハウス ル・クレソン」の、おなじみ”ソマリアンカレー”
スパイシーでフルーティ、コクのある美味しいカレーでした。

ソマリアンカレーセット


お祭効果なのか、園内に人影はなかったものの、12時を過ぎると、いつのまにか満席になりました。
「杣の里」は確かに秘境ではあるけど、時間が日常よりゆっくり流れる気がして、リゾートと言ってもいいよね。(*^^)v

杣の里のレストラン


帰り道の途中のわき道に、きれいに黄葉した対の公孫樹があったので寄り道すると、
カメラマンさんもいて公孫樹を撮影されてました。

公孫樹1
狛犬

石灯籠なかなか趣きのある神社でしたよ。
三対の狛犬もいて、石灯籠も素敵で、
しばらく遊ばせていただきました。

とはいってもあまりゆっくりはできません。
夕方までには久留米に帰らないと・・・
来るときは八女市からやってきたので、
帰りは違う道を走ろうと、思い切って山越えで
星野村に出ることにしました。
初めて走る道は楽しいね〜、わくわくします。

きっと懐良親王や良永親王、菊池勢も歩いた道。
そうに違いないと思いながら、深い山を走りました。
そういえば、矢部村から鯛生金山のルートは走ったことあるけど、
中津江から菊池には、どこを歩いたんだろう。
地図を見ると「竜門ダム」が怪しいな。。。
などと勝手な妄想ができるのも、矢部村に来たおかげです。

推定樹齢490年、目高幹周り1.7m、樹高24.8mの見事なイチョウの大木でした。

公孫樹2
公孫樹3


星野村からは慣れた山道を走って「耳納合瀬峠」を越えて久留米市へ戻ります。
こんな位置から星野村を撮影するのは初めてだわ〜、紅葉の盛りの頃にまた来よう。

星野村



より大きな地図で 矢部村 を表示して、大分県や熊本県までたどってみましょう



良永親王御陵墓

2009年の話で申し訳ないけど、
11月15日、八女郡矢部村の八女津媛神社で奉納された浮立を見物したあと、
「矢部まつり」会場での奉納をパスして杣の里に行くことにしました。「良永親王」の御陵墓に行きたかったからです。

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2009年は「筑後川合戦」から650年目にあたり、小郡市などで様々なイベントが催されました。
(南朝方の陣が敷かれた高良山や宮ノ陣がある久留米では、あまりなかったね・・・)
「筑後川合戦」は1359年8月、筑後川をはさんで南北朝の軍勢が戦った戦で、
大保原の戦い、大原合戦ともいわれています。
その南朝方を率いたのが、このブログで度々登場した「九州の王」、後醍醐天皇の第11皇子、征西将軍宮の懐良親王です。

 ● 久留米市山本町の千光寺の裏山にある「懐良親王の御陵墓」>
 ● 八女郡星野村の大円寺と大明神山にある「懐良親王の御陵墓」>
 ● 八代市妙見町にある宮内庁認定の「懐良親王の御陵墓」>

1375年、懐良親王は征西将軍職を甥の良永親王に譲り、肥後八代城や矢部山中の五条氏の館から
良成親王を援けられたが、1383年頃に亡くなったとか。定かではない・・・
第97代後村上天皇の第6皇子良成親王は、後征西将軍として勢力をもりかえそうと各地で今川勢と戦ったが、
願い叶わず、熊本の宇土城から最後には矢部の大杣の地に移られたといわれています。

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さすが宮内庁認定の墓。格式高く厳かな雰囲気がありました。

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京より下りて九州に眠る 良成親王の御霊に礼拝!

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うれしいことに御陵墓の周辺では、もう遅いかと思ってた紅葉が見れました。ありがたい

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去年はあまり紅葉を見に行けなかったから、目の保養が出来ました。

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つつじの季節も良さそうでしたよ。

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この後は、杣の里でランチして、星野経由で久留米に戻りました。
ソマリアンカレーとイチョウの黄葉も見てね >

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