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旅とドライブで九州めぐり!

ウブドでジャランジャラン

「バリ島でジャランジャラン  村の寺院で」の続きは、ウブド界隈のお散歩です。
バリ島旅行の宿泊は海側が多いけど、山間の町ウブドで散策したりお買い物したりするのが好きで、
毎回必ず出かけます。こじゃれたお店も多くて、洋服やアクセサリーのお土産の買い物には便利な町です。

まずは、ゴチャゴチャしてて雨の日とか匂いもたまらん市場「パサールウブド」
たまらんと言いながら、何故か足が向いてしまう魅力があるのか・・・

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お値段交渉できる人なら、ほとんどのお土産はここで揃いますが、私はムリ。
気が優しいけん値切ったりできんし、結果、高い買い物になってしまうとです。
欲しい工芸品はいっぱいあるんですけどね〜、品の良し悪しを見分けきらんし。

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地元のおばちゃん達を眺めてる方が楽しい。右のお二人は頭に何をのせてるの?

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短時間だけど毎日のように雨が降ったのよ、その時は一斉に商品を引っ込めたのかしら。

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市場を出て、熱い、暑い、ウブドの町を歩く。いつもより観光客は少な目。

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お供え物のチャナンと線香をお盆に乗せた女の子。
改めて写真を見ると、道路や歩道がきれいになったのが解ります。
昔は穴ポコだらけで危険がいっぱい。まともに歩けなかったもの・・・

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        ニュピの名残のペンジョール(Penjor)が町の津々浦々に立てられてました。
        お供えの台を備え、神々や祖霊が地上に降りてくる時の目印の意味もあるらしい。
        門松、注連飾り、七夕飾り、盂蘭盆会などと似てますね〜、これも郷愁を誘ってくれる風景です。

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バイクはあいかわらず多いけど、前に比べるとビックリするくらい車が増えてました。
聞けば、仕事が少なくなり、まだまだ車は高いからレンタルで商売してるそうだ。

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アクセサリーのお店のインパクトある玄関。商品も個性的なものが多く、こちらでお土産を購入!!

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   曇ってるからまだ救われるけど、暑さに慣れない内は、きつくてあまり長い時間は歩いて周れません。
   ウブドに宿泊すれば、ゆっくりできるよ〜〜、
   前回2006年は、ウブドの「フォーシーズンズ・リゾート・サヤン」に宿泊しました。見てね >

バリ島でジャランジャラン  村の寺院で

ライブドアのネットリサーチが時々面白すぎて、思わず投票してしまった。
公職追放とか銃殺刑なんてのは普通?だけど、
「市中引き回しの上 磔」、「ミサイルに括り付けて朝鮮に飛ばす」とか、メチャ笑える。
ついでにブログにも貼り付けてみようっと・・・



2010年バリ島旅行、ウルワツ寺院のケチャダンスの続き。
町や村を走ると、道路沿いのあちこちで「オゴオゴ」に出会う。懐かしいな〜!
2005年3月に、バリ島の「ニュピ」と前夜祭の「オゴオゴ」を狙って出かけたことがある。
「ニュピ」は、バリ・ヒンドゥー教特有の暦(サカ暦)の元旦で、その日はバリ島の全ての人々が、
「火や電気を使わない」「外出しない」「仕事をしない」「食事をしない」という静かな1日。
それはヒンドゥー教を信仰しない観光客も同じで、空港の飛行機さえも飛ばないのだ!
私も宿泊先のホテルに缶詰になって断食と瞑想を、したとかしないとか・・・

今年のニュピは3月16日。その時に使われた「オゴオゴ」のお化け達が道路端に鎮座しているのでした。

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よく見たら「For Sale」と書いてあった。誰に売るのかな・・・

オゴオゴ for sale


バリ島は「神々の棲む島」。ニュピがサカ歴なら、210日周期の「ウク歴」で行われる祭りが「ガルンガンやクニンガン」。
その他にも無数にある寺院ごとの創立祭のような「オダラン」もあるから、いつでもバリ島のどこかで祭りに出会える。

オダランの村


寺院の前で楽団がガムランの演奏をしてた。撮影OK!ありがとう。

オダランのガムラン


バリ島の人達は本当に信心深く、信仰が生活の隅々まで密着している。
今の若い人達の正直なところはどうなんだろう。聞いてみたいよね。

寺院にお参り


女性達の大切な仕事の一つが、チャナンというお供え物を、朝に夕にお供えすること。
道路や家の入り口、庭、寺院、車の中まで、あらゆる所にチャナンが溢れている。

ひっくり返りそうな程お供えが積み上げられた神様。足元もチャナンだらけだった。

お供え


昔の日本人も、こんな風に八百万の神々を祀っていたんだろうか。バリ島に行くと感じる
郷愁のようなものは、人々の神を信じる心が伝わってくるせいかもしれない。


ウルワツの夕焼けとケチャダンス

※ HN・hotomekiとして、「久留米まち旅オフィシャルブログ」の運営を今しばらくやってますので、のぞいて下さいね。

ウルワツのサルの次はケチャダンス。
ケチャは何回も見てるけど、前回のバリ島旅行では、ウブドでスマラ・ラティの『スピリット・オブ・バリ』と、
『ケチャ ファイヤー&トランスダンス』を鑑賞しました。とても素晴らしくて、今でも思い出すことがあります。
本格的な舞踊団の公演は、やはり見ごたえがあり心に残るものですね。

今回のウルワツのケチャは、何より最高のロケーションですから、楽しみにしてました。
近年は日本からの旅行者は減ってるらしいけど、世界中からやってくる観光客。

ウルワツでケチャ1


雲が多くて夕日はあきらめた。でも、光る海がきれいだった。
次から次に走り去る船は、これから漁に出かけるらしい。

ウルワツでケチャ2


  ホワイトバランスを変えて。

ウルワツでケチャ3


満員の客席に、結構日本人もきてましたよ。さぁ、ケチャダンスの始まり、始まりーー。
っていうか50人くらいのケチャなのね。ちょっと淋しい感じ。

ウルワツでケチャ4


ウルワツでケチャ5


ウルワツでケチャ6


そこの笑顔のお兄さん、お兄さん、笑ってちゃダメでしょ。可愛いけどさ。

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お姉さん達はカッコヨカッタ!!ここからが盛り上がるところ。

ウルワツでケチャ8


夜空に浮かび上がるシルエット、 三層のメルを持つウルワツ寺院

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この後は、ジンバランのシーフードレストランで、砂浜に並ぶテーブルから、
ングラライ国際空港を発着する飛行機の灯りを見ながら定番のディナー。国際色豊かで賑やかでした。

ウルワツでケチャ11

次はお供えをする人々 >


美しい ウルワツの困ったサル達

※ HN・hotomekiとして、「久留米まち旅オフィシャルブログ」の運営を今しばらくやってますので、のぞいて下さいね。

2010バリ島1たぶん6回目となるバリ島旅行に、今年の春に出かけてきました。
アップが遅くなって、内容を忘れちゃいそうなので簡単に!
今回も旅行会社は「JTB」さんです。
日程は、福岡からの直行便がなくなったので、シンガポール経由のオールフリータイム。

ホテルは両国ともに「リッツカールトン」ですが、バリ島のリッツは名前が変わって、
「Ayana Resort & Spa(アヤナリゾート・アンド・スパ)」になってました。


まずは、断崖に建つ寺院と夕日の名所、「ウルワツ寺院」。
たいていのオプショナルツアーや現地ツアーに組み込まれている観光スポットです。
私は二度目ですが、夕日狙いと、ここで行われる「ケチャダンス」を見物に出かけてきました。
本当は、新月や満月に行われる「ケチャ」を見たかったんだけど・・・日程的に合わなくて残念でした。

2010バリ島3


ウルワツといえば猿。ここの猿は悪さをすることで有名?
ここに来ると、サルが観光客のメガネやピアスなどを奪い取るので気をつけてと、ガイドさんからも忠告を受けますが、
日本の観光地の猿も悪さしますからね、サルのすることだし、それは仕方ないと思うのです。
ただ、ウルワツの猿は賢くて、奪った戦利品をエサと交換できると学習(訓練?)してるかも・・・
所持品を奪われた旅行者は、取り返してくれと頼んでもないのに、そのエサ代を払ってしまう場合もあるようです。

2010バリ島2


サル君が悪いわけじゃなかとよ。でも、あんた達、ちょっとメタボ気味じゃなか?

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人馴れしてるサル君達はカメラマンの人気の的。
気軽に?気をつければ、ツーショットで記念撮影に応じてくれます。
断崖の上に立つ寺院と、紺碧の海と、困ったサルと「ケチャダンス」。 次回に続きます。 >

2010バリ島5


久留米水天宮のツバキ

水天宮の境内のツバキが咲き始めたと聞いたので、ワクワクして立ち寄ってきましたが、前日までの
悪天候のせいか、きれいな花びらのツバキは見つけられませんでした。
ツバキの盛りはこれからなので、また晴天が続いた頃を見計らって立ち寄ってみますね。

水天宮は、壇ノ浦の合戦の後、高倉平中宮に仕えていた官女の按察使局(あぜちのつぼね)伊勢が、
千歳川(現筑後川)の辺り鷺野ヶ原(さぎのがはら)に逃れ来て初めて水天宮を祀ったとあり、
天御中主神 (あめのみなかぬしのかみ)、安徳天皇、高倉平中宮 、二位の尼が祀られています。
全国の水天宮の総本宮として、農業、漁業、航海業者間の信仰を集め、市民には、子供の守護神、
安産の神様としてなじみ深い神社です。

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2009年の「久留米まち旅博覧会」では、屋形船に乗って水天宮に七五三詣をするプログラムで、
たくさんの親子が参加されました。楽しかったですね〜♪ レポートその1>

神社にも、家紋ならぬ神紋・社紋というのがあって、水天宮は「椿紋」だそうです。
屋根の鬼瓦など、あちこちに使われてるので、水天宮に行かれたら探してみて下さい。

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今ぞ知る みもすそ川の 御ながれ 波の下にも みやこありとは ・・・二位尼

1185年,壇ノ浦の合戦に敗れた安徳天皇は、二位の尼に抱かれ母の建礼門院と共に入水して崩御されましたが、
水天宮には「天皇は按察使局に伴われて筑後に落ち延びた」という伝承があるそうです。

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天皇は世を偲び、この地の豪族・藤原種継に守られ、千寿院というお寺に住まわれておりました。
その境内にある清水の井桁に咲く椿をご覧になり、

「椿は八千代を子と寿ぎ,井桁は深き契を宿すとかや」
と、藤原種継の娘・玉江姫への想いを秘めて仰せられたことから、水天宮のご社紋が椿になったとか・・・・

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水天宮の参道や本殿の周りには、大きく育った、たくさんのツバキが植えられています。
種類も豊富で、それぞれの樹に名前が書かれており、風情ある名と花を愛でながら、
安徳天皇の恋物語を思い起こしつつ参拝するのもこの季節ならでは! ですね〜

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ツバキといえば、「久留米つばき園」のツバキもそろそろでしょうか。行かなくちゃ!
筑後川河川敷の菜の花ももうすぐ。今年は桜の開花も早いらしいから、スケジュール管理が難しそう・・・
花咲く春の久留米はがば楽しかよ。

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水天宮ホームページ / 水天宮の地図 / 2010国際ツバキ会議久留米大会


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