船小屋鉱泉場とよく似たレトロ風な建物ですね〜。
瀬高町から、ちょっと後戻りしますが、船小屋大橋を大牟田方向に渡って
すぐの信号から左折して、案内と水色ののぼりりについて行くと、長田鉱泉場があります。(駐有り)
瀬高町の新船小屋温泉は、
明治3年に炭酸鉱泉源が発見され、
温泉場として発達しました。
一時は20軒の温泉旅館があったそうですが、
現在は2,3軒になってます。
岸の筑後市の船小屋温泉と同様、
胃腸病に効くと言われる、
炭酸含有量日本一の鉱泉です。
建物の中は船小屋鉱泉場ほど、
強い匂いはありませんでした。
鉄分は0.4mgしかないそうで、私はまたまた味見ができませんでしたけど、
うちの運転手が、“こちらの方が飲みやすい”と申しておりました。(^^ゞ
持ち帰りの温泉は有料になっています。
鉱泉場入り口に「長田鉱泉の由来」、建物の中に、「温泉成分表」があります。
入浴すると口イマチス、関節炎に特効があり、飲用にすると慢性消化器炎に効能があるそうです。
効能・・・・慢性消化器病、慢性便秘症
泉質・・・・単純二酸化炭素冷鉱泉
湯の色・・・無色透明
源泉温度・・22.8度
長田鉱泉の由来には、2つの言い伝えがあります。
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瀬高町から、ちょっと後戻りしますが、船小屋大橋を大牟田方向に渡って
すぐの信号から左折して、案内と水色ののぼりりについて行くと、長田鉱泉場があります。(駐有り)
明治3年に炭酸鉱泉源が発見され、
温泉場として発達しました。
一時は20軒の温泉旅館があったそうですが、
現在は2,3軒になってます。
岸の筑後市の船小屋温泉と同様、
胃腸病に効くと言われる、
炭酸含有量日本一の鉱泉です。
建物の中は船小屋鉱泉場ほど、
強い匂いはありませんでした。
うちの運転手が、“こちらの方が飲みやすい”と申しておりました。(^^ゞ
持ち帰りの温泉は有料になっています。
鉱泉場入り口に「長田鉱泉の由来」、建物の中に、「温泉成分表」があります。
入浴すると口イマチス、関節炎に特効があり、飲用にすると慢性消化器炎に効能があるそうです。
泉質・・・・単純二酸化炭素冷鉱泉
湯の色・・・無色透明
源泉温度・・22.8度
長田鉱泉の由来には、2つの言い伝えがあります。
一つは、徳川末期元治元年(1846年)に、勤皇の志士 中田多一郎が飲んで持病の胃病を治し、人々に薬効ありと勧めた、という説。
もう一つは、慶応3年(1857年)、地中より噴出する水を、地元の木本正蔵という人が発見し、明治3年に旧藩に願い出て入湯場を設けた、という説。明治7年に書かれた本人の解説書によると、明治6年までにおよそ2,100人が湯治に押し寄せたとあります。 瀬高町公式ホームページより





ちなみにあと一箇所小さいのが旧矢部線沿いにあります。でもこれも、ほとんど汲んでる人はいないです。