星野村の棚田に続いて、花咲く春の星野村を散策してきました。
「星のふるさと公園」の野球場の斜面いっぱいにつつじが満開!!

野球場のつつじ
星野村には、池の山キャンプ場、池の山シャクナゲ園、 星の文化館、茶の文化館、温泉など、 たくさんの施設があります。


池の山のフジ 池の山公園の中央にある麻生池に、
フジの花が咲いていました。
この池には「オグラコウホネ」という、
可愛い小さな花をつけるスイレンをはじめ、
水生植物が多種自生しています。
※「オグラコウホネ」がもうすぐ開花だそうです。

池の山シャクナゲ園もありますが、
先週あたりが満開だったと聞いて、
今回は時間もないので通過しました(^^ゞ



きらら温泉館きらら温泉館のつつじ


公園内には「星野温泉・そよかぜ」と、池の山荘・星の温泉館「きらら」と2つの温泉施設がありますが、
どちらもたくさんの人で駐車場は満杯でした。
温泉は入れませんでしたが、「きらら」の道路向いの八重桜とつつじが満開できれいでした(^o^)丿

この先には星ふる里の天文台「星の文化館」があります。
空気が澄んでいる星野村ならではの星空が、九州最大級の大型望遠鏡で鑑賞できます。
そして隣接して、お茶をテーマにしためずらしい施設「お茶の文化館」があります。

スギの林と茶畑


星野村はどこを走ってもお茶の緑がまぶしくて、お茶畑に囲まれているような村でした。
特に玉露を作っている畑では、ちょうどこの時期、煎茶とは別に覆いやむしろがかけられています。

玉露の産地は、宇治、福岡、静岡の3大産地が中心ですが、福岡県は玉露の生産量が全国第1位を占めているそうです。
星野村は良質茶の生産に適した豊かな自然と風土があり、丹誠込めて作りあげられた玉露茶は、
手摘みの最高級茶として質・量とも日本一の評価を得ているそうです。

眼鏡橋星野村から黒木町の大藤を見ての帰り、
道が混雑してましたので、
上陽町から広川ダムを通って帰りました。
「ほたると石橋の里」上陽町には、
明治から大正期に架けられた石橋群があります。
中でも有名なのが、一連から四連までの石橋群で、
住民から「ひ・ふ・み・よ橋」の愛称で親しまれています。

左の橋は、架設から約百年を経過する一連の「洗玉橋」。
熊本県矢部町の国指定重要文化財「通潤橋」を手がけた、
名匠橋本勘五郎が生涯最後に架けた石橋なんですって)^o^(

ひぇ〜〜、とても紹介しきれませんね。このあたりは見所満載の地域でして、私の手には負えません。
とりあえず、簡単な観光地図でも作ろうかと思っとります。少々お待ちくださいませ。<(_ _)>
いまどきはネットで詳しい情報が手に入りますので、そちらのリンクを貼っておきます。
福岡市からでも一時間半くらいでこれますから、田植えが終わった棚田と新茶を味わいに、是非ゆっくりおいでください(^^♪
■ライブドア地図、福岡県八女郡星野村福岡県八女郡上陽町

星野村の観光案内リンク

財団法人「星のふるさと」「星の文化館」「星の温泉館・きらら」「茶の文化館」「池の山キャンプ場」「レストラン湖畔」「星のパン工房」「森の工作館」の詳しい紹介や、開花情報があります
総合保健福祉センター そよかぜ星野温泉「であいの湯」や休憩所を併設した展望レストラン「やまなみ」の案内
池の山シャクナゲ園世界中のめずらしいシャクナゲ200種、25,000本の花が咲きます。
星野村商工会の開花情報
星野村公式ページ星野村の観光はもちろん、歴史や伝統の案内など
星野村山村留学ガイド15年間で、104名の子どもたちが山村留学を経験されたそうです。
星野村での山村留学の生活などを案内されています
星野民藝いわずと知れた手作り家具の工房です。初めて訪れた時、ここの八炉を見て
、この八角形の囲炉裏に似合う家を持ちたいと思いました。思っただけで終わってしまいそうですが、暖かなぬくもりのある家具が展示されていますので、見学だけでも是非に!!
上陽町公式ページ「ふるさとわらべ館」「ほたると石橋の館」の案内の他、「わが町のザ・茶畑 2005」なんてのもおもしろい
あじこし九州上陽町の石橋群の写真満載のサイトです