4月30日に黒木の大藤を見に行った日は、吉井町で用を済ませ、浮羽町まで行き、
久しぶりに耳納(みのう)の山越えをしました。
この地図のうきは・調音の滝・星野村ルートです(^^♪

この浮羽町側の道沿いにも所々、
棚田と茶畑が美しい風景を見せてくれます。
でも途中の、妹川・小塩地区の巨瀬川にダムが建設中で、
山が削られ、谷が埋められ、景観が一変していました。
里山の風景が変わって行くのを見るのは、
寂しいものがあります。
この標識のある耳納連山の峠から右折すると、
久留米市の高良山から続く、耳納スカイラインです。
少し先には、全国で一番高所の山城であったという、
標高802mの鷹取山に築かれた、
星野氏の鷹取城跡があります。
東南面は緩やかな山なみが星野村に、
北西面は急峻な斜面で筑後川流域を一望できます。
これからの季節の耳納スカイラインは、
ばりよか ( 悪路じゃけんど ) ドライブコースです(*^_^*)
この峠をまっすぐに進むと、星野村の町に下りるまでにすばらしい棚田の風景が続きます。
残念ながら、田んぼに水もなければ、稲の苗もない、黄金色に光る穂もなし、彼岸花もなし、と、
一番景観のよくない時に来たかもしれませんが、
この写真を見てから、いい時期に見にこられると感激もひとしお、だと思います。(^^ゞ
それでも、急斜面に造られた棚田は「宇宙(そら)への階段」という星野村のキャッチフレーズのとおりでした。
ぜひともいい季節にお出かけになってください。BALIのいちおし風景です。


広内・上原地区の棚田に展望所が作られています。そこに案内版がありましたので、そっくり写しておきます。
■関連リンク
・星野村の棚田の地図 ・星野村のホームページ ・星野村の観光案内・財団法人星のふるさと
久しぶりに耳納(みのう)の山越えをしました。
この地図のうきは・調音の滝・星野村ルートです(^^♪

この浮羽町側の道沿いにも所々、
棚田と茶畑が美しい風景を見せてくれます。
でも途中の、妹川・小塩地区の巨瀬川にダムが建設中で、
山が削られ、谷が埋められ、景観が一変していました。
里山の風景が変わって行くのを見るのは、
寂しいものがあります。
この標識のある耳納連山の峠から右折すると、久留米市の高良山から続く、耳納スカイラインです。
少し先には、全国で一番高所の山城であったという、
標高802mの鷹取山に築かれた、
星野氏の鷹取城跡があります。
東南面は緩やかな山なみが星野村に、
北西面は急峻な斜面で筑後川流域を一望できます。
これからの季節の耳納スカイラインは、
ばりよか ( 悪路じゃけんど ) ドライブコースです(*^_^*)
この峠をまっすぐに進むと、星野村の町に下りるまでにすばらしい棚田の風景が続きます。
残念ながら、田んぼに水もなければ、稲の苗もない、黄金色に光る穂もなし、彼岸花もなし、と、
一番景観のよくない時に来たかもしれませんが、
この写真を見てから、いい時期に見にこられると感激もひとしお、だと思います。(^^ゞ
それでも、急斜面に造られた棚田は「宇宙(そら)への階段」という星野村のキャッチフレーズのとおりでした。
ぜひともいい季節にお出かけになってください。BALIのいちおし風景です。


広内・上原地区の棚田に展望所が作られています。そこに案内版がありましたので、そっくり写しておきます。
星野村を代表する景観の一つに石積みの棚田があります。この棚田は永い年月を費やし、山をクワで切り開き、山石を一つ一つ積み上げ造られたもので、星野村のいたるところで見ることができる原風景の一つとなっています。
特に星野村の棚田は、急斜面に造ってある為、狭く長いのが特徴です。田の幅は山の形に沿って広くなったり、狭くなったりしながら、狭いところは1mにも満たないほど狭く、長さは、長いもので300m近くあります。こうした棚田が、山の斜面に帯状に連なり、山すそ野から山頂まで続く様子は、天に向かって延びる階段のようにも見えます。
いつの時代から作られ始めたのか、その起源は定かではありませんが、「田んぼ」の面積が石積みの面積より小さな所もあり、傾斜地の中で最大の農地を確保するために苦労した先人の努力がうかがえます。
また、開墾による棚田作りも大事業であったはずですが、同時に用水確保のため山間の渓流を源に求め、岩を削り、土堤を築き、石を組みながら長い用水路を築き、開墾した山田に命懸けで水を送った先人達の知恵と技術のすごさは想像を絶するものがあります。
特に星野村の棚田は、急斜面に造ってある為、狭く長いのが特徴です。田の幅は山の形に沿って広くなったり、狭くなったりしながら、狭いところは1mにも満たないほど狭く、長さは、長いもので300m近くあります。こうした棚田が、山の斜面に帯状に連なり、山すそ野から山頂まで続く様子は、天に向かって延びる階段のようにも見えます。
いつの時代から作られ始めたのか、その起源は定かではありませんが、「田んぼ」の面積が石積みの面積より小さな所もあり、傾斜地の中で最大の農地を確保するために苦労した先人の努力がうかがえます。
また、開墾による棚田作りも大事業であったはずですが、同時に用水確保のため山間の渓流を源に求め、岩を削り、土堤を築き、石を組みながら長い用水路を築き、開墾した山田に命懸けで水を送った先人達の知恵と技術のすごさは想像を絶するものがあります。
広内・上原地区の棚田 ホームページ
星野村のいたるところに見られる棚田の中でも、最も美しく精巧な石積みの棚田で、階段模様が眺めることが出来るのが、この「広内・上原地区の棚田」です。
約12.6haの広さに137段、425枚もの棚田が、標高差約230mの斜面に広がっています。
1995年「美しい日本のむら景観コンテスト」農林水産大臣賞を受賞
1999年「日本の棚田百選」に認定されました。
星野村のいたるところに見られる棚田の中でも、最も美しく精巧な石積みの棚田で、階段模様が眺めることが出来るのが、この「広内・上原地区の棚田」です。
約12.6haの広さに137段、425枚もの棚田が、標高差約230mの斜面に広がっています。
1995年「美しい日本のむら景観コンテスト」農林水産大臣賞を受賞
1999年「日本の棚田百選」に認定されました。
■関連リンク
・星野村の棚田の地図 ・星野村のホームページ ・星野村の観光案内・財団法人星のふるさと





緑は多くありそうですが、公衆トイレはないようだけど、
景観重視ですか?
近く、星野村出身の女性研究者の話を聞けるチャンスが
あるので、村の方言や棚田の歴史についても
聞いてみたいと思います。