福岡県津屋崎町にある宮地嶽神社には、敷地内の民家村自然広苑のしょうぶ園に
約100種5万株の江戸菖蒲が植えられています。
昨日は暑い日でしたけど、
たくさんの人が見に来ていました。


宮地嶽神社(みやじだけ)の創建は、約1600年前にさかのぼるといわれています。
神功皇后が新羅征伐のおり、朝鮮出陣前にこの地に滞在し、裏山の頂きに祭壇を設け、祈願して船出されたそうです。
神功皇后・勝村大神・勝頼大神の三柱が祀られ、商売繁盛・交通安全・家内安全の神様として信仰を集めています。
本殿前の境内にもしょうぶの花がたくさん咲いていました。
これらは植えられているのではなく、箱にビニールを張って水を入れ、鉢植えのしょうぶを置いたものでした。
神社の本殿に架けられている大注連縄(おおしめなわ)は、長さ13.5m、直径2.5m、重さ5tで日本一だそうです。
3年ごとに作りかえられますが、作るのも取り付けるのも大変でしょうね。境内には日本一の大鈴・大太鼓もありました。
日本一の注連縄といえば、出雲大社の神楽殿とばかり思ってましたけど、出雲大社のは長さ13m、太さ8m、重さ5t。
出雲大社の注連縄の方が、長さが50cm短いんですね、でも重さが同じなのに、太さは3倍以上あります???
3年ごとに作りかえられますが、作るのも取り付けるのも大変でしょうね。境内には日本一の大鈴・大太鼓もありました。
日本一の注連縄といえば、出雲大社の神楽殿とばかり思ってましたけど、出雲大社のは長さ13m、太さ8m、重さ5t。
出雲大社の注連縄の方が、長さが50cm短いんですね、でも重さが同じなのに、太さは3倍以上あります???
宮地嶽神社民家村には、飛騨高山の合掌造りや、対馬の高床式納屋など、日本建築の美と粋を後世に伝えるために、
伝統民家を移築、復元して展示しています。
昨日は特に暑かったので合掌造りの古民家は違和感がありましたけど、
部屋の中は涼しそうでした。こんなおうちに住んでみたいですね〜)^o^(


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