「ふれあい農業公園」の菜園の、我が家の野菜は、順調に育っています。
今植えているのは、大根、白菜、ブロッコリー、ねぎ、キャベツ、レタス、
チシャ、ほうれん草、春菊、わけぎ、二十日大根。
エヘッ、結構たくさんの種類になりました。少しずつだけど。(^^)v

ブロッコリー今日は山苞の道にある「竹炭工房 和仁」さんちに、
「ダンボールコンポスト」を買いに行ってきました。
「ダンボールコンポスト」て、いったいどんなものなんでしょうね〜、

9月から菜園で野菜を作りはじめましたが、
やってるうちに、いろいろと疑問がわいてきました。
堆肥、肥料、農薬、自分達が食べる野菜には、
いったい何を使えばいいんでしょう。

長く野菜を作っている農園の先輩方に話を聞くと、せっかくの家庭菜園なんだから、堆肥も肥料も自分で作ったり、
牛舎に行って牛糞をたくさんもらってくる、という方もいらっしゃいます。
自分にできることは何だろうかと考え、教えていただいた、米のとぎ汁を発酵させるという肥料を作ってみました。
ビタミン、ミネラル豊富な有機肥料が作れて、環境汚染にも役立ち一石二鳥です。

竹炭工房 和仁そして先日、和仁さんのblogでコンポストのことを知りました。
家庭から出る生ゴミを処理して堆肥づくりをするという方法は、今までいろいろと
聞いたことはありましたが、庭もなければ、ベランダもないという我が家では、
取り組みにくいものでした。この「ダンボールコンポスト」もベランダや軒下に置く
そうですが、部屋の中においている人もいるというので、試してみようと思ったのです。


ダンボールコンポスト 外観   生ゴミをゴミとして出さずに、
   自然の中の「土に還す」循環をさせ、
   その土から、また恵みを受ける。
   そういった循環の生活の第一歩、


   といったら、私には大げさかな〜・・・(^^ゞ
   家庭ごみを減らせるのはありがたいし、
   その上、有効な堆肥で菜園の土が改良でき、
   おいしくて、安全な野菜が食べられるのなら、
   こんなにいい方法はない、かもしれません。
ダンボールの中身の本とピートモス・くん炭   さっそくダンボールに梱包のピートモスと炭、
   今夜の野菜屑などを入れ混ぜました。
   ビートモスと炭は、フワフワと細かくて、
   混ぜると回りに飛び散ります。
   できれば、屋外で混ぜたほうがいいですね。
   ぞうきんがけの仕事がひとつ増えます。
   ゴミ箱の中の昨日の野菜屑まで入れ込むと、
   イヤァ〜〜、ゴミって、ほとんどなくなります。
   楽しみ、楽しみ!! 微生物君達、
   ちゃんと働いて、いい堆肥を作るんだよ〜


何でもやりたがりだけど続かない私ですが、これから約3ヶ月間、
毎日の生ゴミをダンボールが食べる様子もアップする予定です〜♪(^.^)/~~~

>>11/3 ダンボールコンポストを始めて一週間目のゴミウォッチ >>

参考 : 循環型の生活を始めよう ・・・・・ ダンボールコンポスト