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用作は、「ようさく」じゃなくて、「ゆうじゃく」と読みます。
読めませんね〜(^^ゞ
大分県朝地町は、大野郡朝地町でしたが、平成17年3月31日より、三重町、清川村、
緒方町、大野町、千歳村、犬飼町と合併し『豊後大野市』となりました。

去年は11月7日に、用作公園を訪ねてますが、
今年は19日に耶馬溪から九重を抜け行ってきました。

「用作」という地名は、鎌倉期に 大友能直の八男能郷が志賀姓を名乗り、隣接地背子に地頭屋敷を構え、
その所有する用作田がなまって伝わったものです。
1664年、藩主中川久清より 岡藩第一家老 中川平右衛門に参勤交代道に当たる重要な当地を与え、別荘地としました。
中川平右衛門はこの地に書院造りの屋敷を構え、金山楓と松を植え、心字池と丹字池を作りました。
文人墨客の来訪も多く、南画家「田能村竹田」や儒学者「頼山陽」も訪れ、岡藩の御客屋の役割も果たしました。

用作公園のもみじ


池・芝生・花園・楓等が配されたすばらしい庭園です。周囲も1,000本以上の紅葉樹に囲まれていて、
高台からの眺めは壮観ですね〜♪ でもいったい、いつが一番の見ごろなんでしょう。
楓の紅葉もバラつきがあって、池まわりと丘ではずれていますから、まだまだいいような気がします。
期間中の土日祝にはライトアップされているそうですが、夜のライトに照らされた紅葉はきれいでしょうね)^o^(

用作公園


公園では地元の方の、たくさんの出店があり、野菜や果物、おでんなどが販売されていました。
去年、ここで「やせうま入りぜんざい」を食べたので、当日はお腹をすかせて楽しみにしてたら、
ぜんざい、なかったよ・・・・・知らんやった、涙。
来年はおいてくれ〜〜タノム!!( 殿 )


たけた 竹灯篭 「竹楽」

竹灯篭の飾られた広瀬神社 竹田の湧水群で水汲みをして市内に入ったら、イベントの準備中でした。
 11月18日(金)・19日(土)・20日(日)の三日間、
 秋の城下町たけた市の歴史の道界隈の町並みが、竹の灯りでライトアップされ、
 訪れる者を幻想的な世界といざないます、、、って。
 すごいやん。こげん大掛かりなイベントとは思っとらんやった。
 町中竹灯篭だらけやし、通行止めばかし・・・。

広瀬神社の竹灯篭 こんだけ思い切ってやるんなら、ばりよかろう〜。
 八女郡立花町の夢たちばな観梅会や、熊本県山鹿市の山鹿灯籠浪漫・百華百彩など、
 各地で灯りの祭りも増えてきてうれしかばってん、
 この竹田市の「竹楽」はスケールが違うばい!!

 広瀬神社の鳥居あたりに、人が集まっとったけん見に行ったら、
 カメラマンが三脚立てて、スタンバイしとらしたとです。
 並んどるカメラを写してきました、ワハハハ。
 石段に竹灯篭がきれいに並べられて、わぁ〜〜ん、ええわぁ〜♪
 ところが、当日は、夜、用事があって見て帰れんやったとです。

   後ろ髪を引かれながら、竹楽の点火前の風景を見てきました。
   来年の楽しみにとっておこう・・・・って、こればっか、泣。


19日の紅葉ドライブはこれでおしまい!  2006年の紅葉ドライブも見てね♪ >>


帰りは黒川経由で、下城のイチョウのそばを通ったら、すっかり落葉してました。(^o^)丿

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