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四国の知人のお土産のきじ肉で、さっそくきじ料理にトライしてみました♪
この「鬼北熟成雉」は愛媛県の鬼北町 ( KIHOKU ) が、高齢化が進む山間地域の町おこしの一つとして始められた事業で、
(社)鬼北町農業公社(鬼北きじ工房)で作られているものです。

きじのササミ熟成した雉肉はアミノ酸を多く含み、現在は優れた健康食品として知られています。
しかもカロリーが鳥肉の約半分、女性にうれしい高蛋白・低カロリー食品です♪

「古事記」「万葉集」でもきじ肉は鳥肉の中で最高峰として珍重され、
高貴な人々の膳には欠かせないものとされてきました。

KIJI WEBという、すばらしいサイト発見!!
私のよりおいしそうな料理が紹介されてるから見てみて(^^)v

日本最後の清流、四万十川
四国山脈の山深い渓流を源流として多くの支流を集め、大きく蛇行しながら、落差のない流れとなって太平洋に注ぐ、
全長196Km、流域面積は2270平方キロにも及ぶ大河です。
その支流、広見川を望む山里にある鬼北町に「鬼北きじ工房」があります。

「鬼北きじ工房」では、キジの孵卵・育雛からキジ肉の加工処理、全国流通までを一貫して行ない、
今では国内最大級の産地となっています。
遺伝子組み換えでないトウモロコシを主原料とした特別な飼料を与え、安全で自然に近い状態で育てられた雉肉で、
『鬼北熟成雉』というブランド化に成功しました。 株式会社アメフレック様サイトより抜粋、  ( ここ!)

きじ肉のしゃぶしゃぶセットスープ付き右のしゃぶしゃぶ用は、薄切りの雉肉とスープがセットになっていて、
ふぐ刺のように薄く引かれたきじ肉は色鮮やか♪
スープはきじガラと野菜を使って作られています。
普通のしゃぶしゃぶのように、白菜やしいたけなどを用意して、
貴き人の食す、高級料理のきじしゃぶで晩餐会〜*・゜゚・*:.。.:*・(゚▽゚)・*:.。..。.:*・゜゚・*
シャブシャブっ、と数秒スープに浸し、さっと色が変わったところでパクッ!!
あっさりとしたきじ肉が、スープにからまってうまい(*`ε´*)ノ彡☆
その上アミノ酸を18種類も含んでいるという、
がばいヘルシー食品で言うことありまっしぇん!!
ササミは、鶏肉と同じように料理できるということでしたけど、
せっかくだから、しゃぶ鍋に加えました。

きじのしゃぶ肉とササミのスライス きじ肉の紅味噌漬け

きじ肉の紅味噌漬け
知人の説明によると「紅味噌漬」を寿司のネタにするとマグロのトロのようだ、
というので、ヘタクソなにぎりを作ってみました、ワクワク♪
わさびの代わりに、お土産で頂いた「高田商店・ゆずの里」のゆずこしょうを使いました。
熟成された雉肉が、ねっとりとした濃厚な味に生まれ変わっています。
おいしいですね〜、ゆず胡椒との相性も抜群です。
これは是非ともいろんなお店で使って頂きたいお味でした。



■失敗談・・・ササミや紅味噌漬などのきじ肉を薄切りにするには・・・・

  実際には解凍してから包丁を入れると、刃に肉がからんでなかなか薄くは切れませんでした。
  後でお聞きしたら、やっぱり半解凍くらいで削ぎ切りした方が良く切れるそうです。
  うちの包丁の切れが悪いせいばかりじゃなかったね "ヘ( ̄ー| えへへ

■これらのきじ肉は、鬼北町の道の駅「森の三角ぼうし」のサイトからお取り寄せできます。
「鬼北きじ工房」周辺地図

熟成きじ飯
 皇族の正月の祝い膳に欠かせない雉肉を使った炊き込みごはんです。
 雉は成長するまでに鶏の数倍もの期間を要し、
 野生に近い性質のため飼育農家が少なく手に入りにくいのです。
 鬼北町で飼育され熟成された雉肉をお手軽にどうぞ(^^)/~~~


   高貴な方も、そうでない方も、一度ヘルシーで安全なきじ肉をご賞味あれ

baliお手製のきじ寿司