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九州国立博物館は、東京、奈良、京都に次ぐ全国で四番目の国立博物館として、
昨年10月16日に、たくさんの人々の夢と願いを乗せて開館しました。
太宰府天満宮から九博に向かう道沿いに、おぉ〜、懐かしいなぁ・・・
「だざいふえん」改め「だざいふ遊園地」がありました)^o^(
子供が小さい頃に何度か遠足で来ましたね〜、うん十年振りです。

これまでの国立博物館が美術系の博物館とすれば、九州の博物館は歴史系、と言われています。
日本の文化に大きな影響を与えた「アジアとの交流史」をテーマに、
年数回の特別展と文化交流展示室 ( 常設展示室 ) での平常展があり、
6月25日(日)までは、特別展『うるま ちゅら島 琉球』が開催されています。
『うるま ちゅら島 琉球』は、開館記念特別展「美のシリーズ」第三弾で、第一回が『美の国 日本』、
第二回が『中国 美の十字路』、
『うるま ちゅら島 琉球』の後は、夏季特別展『南の貝のものがたり』が、
2006年7月29日(土)〜9月3日(日)の期間開催されます。
だざいふ遊園地のそばの九博の入り口からは、
二段になった長いエスカレーターで山を登って行きますが、
車椅子と介護者が乗れるという斜行リフトもありました。
登りつめると「虹のトンネル」と名がついた、
がぁっぱきれいな色が変わる動く歩道に乗ります(^◇^)
山の中に溶け込むような素敵な外観です。
建物もだけど、ここのHPがすごいです〜♪
博物館に行かなくても十分じゃないか、
と思う程の情報量が詰め込まれています(* ̄ο ̄)b
1Fのエントランスホールまではチケットがなくても入れます。インフォメーションやカフェ、ミュージアムホール、ショップなどがあり、
その中で『あじっぱ』という体験型の展示室の看板が目に付きました。
なんで作られてるのかと見てましたが、青森ねぶた職人による灯籠なんですって。
それで味のある暖かい雰囲気なんですね、いいわぁ〜♪(〃^∇^)o

「おばぁ」と一緒に沖縄の歴史と文化の旅へめんそーれ特別展の入り口で借りられる音声ガイド ( 500円 ) の声は、
テレビドラマ「ちゅらさん」の‘おばあ役’の平良とみさんでした。
訛りの言葉が優しく響いて、とてもいい気持ちになりました

特別展も平常展も言葉がないくらい良かったけど疲れました。
全部を隅々まで見てまわったら、どれだけ歩いたんだろう

何回も椅子に座って休憩しちゃいましたね、
数回に分けて見れるといいんだけど〜(。・・)σ
いっぺんにぜ〜んぶ見たい方は足腰鍛えて行きましょう、笑。
チケットは西鉄電車の往復切符とセットになったのが駅にあり、
図録などの割引券もついてましたよ

お約束の梅ヶ枝餅 (*⌒▽⌒*)ノ♪■ 2007年1月6日 九州国立博物館で開催された「若沖と江戸絵画」展を見てきました >>
■かつて大宰府政庁の官人や万葉の歌人も愛したという二日市温泉。
菅原道真公ゆかりの天拝山の懐で、千三百年の昔からこんこんと湧き続けるという温泉に泊まるプラン

■天神から大宰府駅まで電車で20分、福岡市内のホテルだって便利!
大宰府名物 梅ケ枝餅と梅香茶セット♪天満宮の参道には、梅ケ枝餅を作って売る店が何軒もあります。
今回は、JR九州商事がお届けする逸品!
最高級の品質を誇る北海道産十勝産小豆「雅」をぜいたくに使用し、
独自の製法で練り上げた、上品な甘さとなめらかな舌触りの梅ケ枝餅です。
外はパリッと、中はとろ〜りとした餡がぎっしり詰まってます。





だざいふえん…懐かしいですぅ^^
それにしても九州国立博物館って
スゴイですねゞ
こんなに立派だとは意外でした…
今度ドライブも兼ねて
行ってみよ〜☆
梅が枝餅も…美味しそう^^