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8月5日、午後7時40分〜午後9時10分まで、
久留米市の筑後川で第347回花火大会が開催されました。

へぇぇ〜〜!347年も続いてるんだって〜、すごいなぁぁ・・・

筑後川花火大会は1650年、有馬藩2代藩主忠頼公が水天宮に社殿社地を寄進、
その落成に発揚したのに始まり、その後水天宮奉納花火大会として続いてきた。


久留米市にある水天宮は全国にある水天宮の総本社なんです(^◇^)
むかしむかしあるところに、じゃなくて壇ノ浦の合戦で、平家方の官女の按察使局
(あぜちのつぼね)が、ひとり源氏の追っ手を逃れ、九州の筑後川に辿り着きました。

局も壇ノ浦で共に入水しようとしたのですが、二位の尼に止められ、
「お前は生きて、われらの霊を慰めよ」との命を受けたんじゃと。
局は川のほとりに小さな祠を建て、安徳天皇とその一族の霊を慰める日々を送りました。
これが今に続く水天宮の起源と伝えられ、
慶安3年(1650年)久留米藩第2代藩主有馬忠頼によって
現在の地に社殿が整えられたそうな・・・・

ISOの設定に失敗したばってん、見らるるごたる写真だけアップしました。

筑後川の花火2006

   昨夜は西鉄久留米駅から医大間に臨時バスもたくさん出てましたけど、並ぶより歩いた方がいいかなと思い、
   自宅から片道30分を歩いて往復しました。日頃から寺巡りなどで鍛えてますから・・・(^^ゞ
   今年は篠山会場で見るつもりで、家を去年より早く6時半頃出発して7時に着きました。
   警察署のある櫛原から医大に向かうにつれてたくさんの人が歩いています。
   浴衣姿の若いカップルが多いですね〜、女の子の浴衣に合わせて男の子も甚平なんか着ちゃって、ステキ♪
   やはり花火大会には浴衣と彼氏かな・・・(^◇^)

筑後川の花火 大輪の花3

       篠山会場は、去年見た京町会場の場所より広い河川敷で、屋台もズラーッと並んでにぎやかでした。
       川っぷちの場所はすでに満席のようでしたので、私達は土手に近い斜面に座りましたけど、
       最後までギューギューという感じではなかったです。あとからみえる方も座って見れます。

筑後川の花火 大輪の花


筑後川の花火 星の輝き

       花火は企業協賛や個人の花火などがアナウンスされますが、あまり間があかずに次から次に上がります。
       花火の種類は仕掛けや早打ち、スターマインなどがありまして、その呼び方が面白い♪
       仕掛けだけでも、大仕掛けとか、特大大仕掛けに特別大仕掛け、超特別大仕掛けなんてのがあるのです。
       そのアナウンスの度に周りから笑いが起きました、イヤァ〜、楽しかったです*゜゚・*:.。..。.:*・(゚▽゚)・*:.。..。.:*・゜゚

筑後川の花火 扇

       企業協賛の仕掛けや早打ちも、とても個性的な花火が多くて楽しめました。
       久留米競輪、ワンダーランド、紅乙女酒造、梅の花、井筒屋、西鉄、大電、大砲ラーメンなどなど、
       中でも超特別大早打ちの「パチンコ屋さんのユーコーラッキー」と、
       超特別大仕掛けの「楽市街道」、特別協賛の「ブリヂストン」の花火や尺玉がすごかったです。
       完璧にカメラ忘れて見とれとりました♪ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)わっしょい♪

筑後川の花火 噴水

       昔は河川敷で花火を見てると蚊に刺された思い出があるから、虫除けスプレーを持参したけど大丈夫でした。
       荷物はカメラの他に、暑いだろうと冷却材を凍らせたのとおしぼり、お茶、シートに懐中電灯。
       それから、到着してから花火の開始までに時間があるのでお弁当を持っていきました。

       でも会場は強烈なサーチライトに照らされて明るかったです。
       屋台とライトの灯りが、撮影には計算外でしたね〜、勉強しなおさなければ(ー’`ー;)
       できたらもっと早く行って、屋台の向こうの川岸に座りたいです・・・

筑後川の花火ピンク


筑後川の花火は、ほんなこてがばよかばい、みんなも来年は見にこんね!
baliの手当たり次第の 花火大会カテゴリーも見らんばぁ〜(*^^)v

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2007年夏 第348回筑後川花火大会も見てきました♪



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