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祭り開始の8時まで1時間、長坂以外の桟敷席は、まだまだ空席ですが、実はがばい感動した1時間でした。(^^♪

万屋町 ・鯨の潮吹きのミニチュア「もってこ〜い」とか「しょも〜やれ」と、
会場が一体となった掛け声の練習があります。
が、しかし、それより前の朝7時過ぎから、
「龍踊り」や「鯨の潮吹き」など特別な出し物を見せてもろうたとです♪

てぬぐいを繋いだ龍、可愛いちっこいくじら、船になった女性・・・・
長坂の石段に座った人、みんなが幸せになったひと時でした♪

長崎くんち 龍踊りのごたっと女性を担いで船回しのごたっと


丸山町の傘鉾   今年の出し物

   桶屋町   傘鉾・本踊
   万屋町   傘鉾・鯨の潮吹き
   栄町    傘鉾・阿蘭陀万才
   本石灰町  傘鉾・御朱印船
   船大工町  傘鉾・川船
   丸山町   傘鉾・本踊


後日九日の一番手は、小説「長崎ぶらぶら節」で有名になり41年ぶりに踊町として登場した元遊郭があった丸山町!

シンプルだけど粋な雰囲気の傘鉾が舞う。
傘鉾は、各町内が持っているもので、奉納踊りの先頭に立ち、プラカードのような意味があるらしい。町の名誉をかけて趣向をこらし、絢爛豪華を競うそうだ。重さは120〜 150kg。それを1人で担ぎ、担ぐだけじゃなく、ぐるぐる回る。しかも右回り、ホレ左回りと目が回るごた!(^-^;)

   「シャギリ」と呼ばれる、
   華やかな笛や太鼓の音が、
   諏訪神社の境内に鳴り響く。

丸山町の傘鉾S栄町の傘鉾


    本石灰町の御朱印船は、豊臣秀吉から朱印状を受け、安南国(ベトナム)に渡った荒木宗太郎が、
    王族の娘アニオーを妻にめとり、長崎に帰ってくる様子を表したものだそうです。
    重さ5トンの船が激しく石畳の上を回ります。すごい音をたてて豪快!
    お母さん方や子供達の中には、アオザイ姿の方もいらっしゃいました。ばりよかぁ〜♪q(^-^*q)(p*^-^)p ♪

本石灰町の御朱印船


本石灰町の御朱船S


    日頃、日本舞踊を見る機会があまりないので、しとやかでで色っぽいお姉さん達の踊りを見ると感激します(^^♪
    いつまでも見ていたいくらい綺麗です。アンコールに「長崎ぶらぶら」を踊って下さいました。

奉納踊り


     諏訪神社での長崎くんち見物、そのII、川舟と鯨の潮吹き、豪華客船「飛鳥II」も見てきました >>



動画を撮ってきましたけど、長坂の上の方からだったから、遠くてコンデジでは限界だったのよね〜、残念!!
でもシャギリの音と唄と雰囲気はお伝えできるかもしれません。

きれいなおねえさんは写ってないけど「長崎ぶらぶら節」
諏訪神社の狭い石畳の上を、豪快に御朱印船が回ります。
豪華な傘鉾がグルグル回る