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佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社には、観光バスは必ず立ち寄るし、
竹崎のカニを食べに行ったり、長崎に行く時にも、よくお参りに行きました。
でも、祭礼の日には行ったことがなかったので、初午の日の賑わいにはびっくりでした。
駐車場はいっぱいで、大型の観光バスが20台以上も停まってました!(^^)!
参道のお土産やさんも忙しそうで、遠慮なく試食品を頂きながら参道を歩きました♪

祐徳稲荷神社参道



狛犬ならぬ親子の狛キツネ全国の稲荷神社の総本社は、
京都市伏見区の稲荷山の西麓にある伏見稲荷大社で、
祐徳稲荷神社は日本三大稲荷だそうです。

土産物屋さんが建ち並ぶ参道を行くと、
鳥居のそばに、狛犬ならぬ狛狐が立っていました。

  狐が稲荷神社の使いとされた理由としては、
  御祭神の別名である御饌津神(みけつかみ)のその文字に、
  狐(ケツネ=キツネの古語)を使い、
  三狐神(みけつかみ)と記した、
  あるいは秋の収穫の際、
  黄金に実った稲穂を稲荷神社にお供えすると、
  垂れ下がった稲穂が狐のしっぽに見えるため、
  などと様々な説があるそうです。


御祭神は倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ・稲荷大神)
大宮売大神(オオミヤメノオオカミ)
天宇受売命(アメノウズメノミコト)

商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全等種々の祈願に、
年間300万人の参拝者が来られるそうです。
それにしても大きな神社でした〜(゚д゚)


祐徳稲荷神社楼門手前から


         京都の清水寺に似た舞台造り、極彩色の美しい本殿。
        現在の社殿は昭和の初期に新築された本殿が、昭和24年の火災によって焼失した後、
        昭和32年に再建されたものだそうです。

祐徳稲荷神社御本殿を見上げる


   本殿から境内と楼門を眺める                  本殿近くにある狛キツネ

御本殿から境内を見る狛犬ならぬ狛狐


         お稲荷さんのお供えは、やっぱり油揚げ?

お稲荷さんにはおいなりのお供え


              殿が本殿から奥の院まで行こうと言うので登りましたが、ばり後悔しました。
             石段のがっばきつかったです^(´∧`)^

奥の院参道の鳥居


祐徳稲荷神社奥の院奥の院までの参道は急な石段と、赤い奉納鳥居が続きます。
途中には、萬子媛を祀った石壁神社や、媛が吉凶を占ったとされる水鏡、
稲荷大神のお使いである白狐の霊をお祀りした命婦社など、
他にも小さな社がたくさんあり、私は全然余裕がなかったけど、
皆さんはひとつひとつ拝みながら登ってらっしゃいました。


          後で気がついたら、参拝したのに神楽殿の写真を撮ってなかったですね〜(*´∀`*)
         なんか、いつものことだけど、キツネさんばっかり撮ってたような・・・・・笑。

参道のお土産やさんにあった狐



祐徳稲荷神社の初午 祐徳稲荷神社のホームページ

 佐賀県鹿島市のホームページ

 じゆささんが去年の『伝統芸能フェスティバル』をアップされています。

 祐徳稲荷神社初午の日の、
<< 大村方獅子舞 << 上古枝面浮立 << 平戸神楽  翌年2008年も見物>>




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