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全国の稲荷神社の総本社は、
京都市伏見区の稲荷山の西麓にある伏見稲荷大社で、
祐徳稲荷神社は日本三大稲荷だそうです。
土産物屋さんが建ち並ぶ参道を行くと、
鳥居のそばに、狛犬ならぬ狛狐が立っていました。
狐が稲荷神社の使いとされた理由としては、
御祭神の別名である御饌津神(みけつかみ)のその文字に、
狐(ケツネ=キツネの古語)を使い、
三狐神(みけつかみ)と記した、
あるいは秋の収穫の際、
黄金に実った稲穂を稲荷神社にお供えすると、
垂れ下がった稲穂が狐のしっぽに見えるため、
などと様々な説があるそうです。
御祭神は倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ・稲荷大神)
大宮売大神(オオミヤメノオオカミ)
天宇受売命(アメノウズメノミコト)
商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全等種々の祈願に、
年間300万人の参拝者が来られるそうです。
それにしても大きな神社でした〜(゚д゚)
京都の清水寺に似た舞台造り、極彩色の美しい本殿。
現在の社殿は昭和の初期に新築された本殿が、昭和24年の火災によって焼失した後、
昭和32年に再建されたものだそうです。
本殿から境内と楼門を眺める
本殿近くにある狛キツネ

お稲荷さんのお供えは、やっぱり油揚げ?
殿が本殿から奥の院まで行こうと言うので登りましたが、ばり後悔しました。
石段のがっばきつかったです^(´∧`)^
奥の院までの参道は急な石段と、赤い奉納鳥居が続きます。
途中には、萬子媛を祀った石壁神社や、媛が吉凶を占ったとされる水鏡、
稲荷大神のお使いである白狐の霊をお祀りした命婦社など、
他にも小さな社がたくさんあり、私は全然余裕がなかったけど、
皆さんはひとつひとつ拝みながら登ってらっしゃいました。
後で気がついたら、参拝したのに神楽殿の写真を撮ってなかったですね〜(*´∀`*)
なんか、いつものことだけど、キツネさんばっかり撮ってたような・・・・・笑。

祐徳稲荷神社のホームページ
佐賀県鹿島市のホームページ
じゆささんが去年の『伝統芸能フェスティバル』をアップされています。
祐徳稲荷神社初午の日の、
<< 大村方獅子舞 << 上古枝面浮立 << 平戸神楽 翌年2008年も見物>>





