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「虫追い祭り」は午後3時10分から「福岡県緑化センター」で行われたのを見た後、夜の部も見学してきました。
夜の合戦は午後6時半から、巨瀬川の中央橋東側に会場を移して行われます。
車を 「 久留米市役所支所 ( 田主丸総合支所 ) 」 に停めさせて頂いて、巨瀬川沿いを歩いて行きました。
PM5:20 会場付近の素敵な夕景☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.
巨瀬川の堤防沿いには無料の桟敷席も設けられ、かがり火がたかれて準備中!
早くから会場に詰め掛けるのはほとんどカメラマンばかりで、桟敷席には誰も座らないですね、笑。
桟敷席側と、こちらの道路沿いからと、どちらから見学したのがいいか、最後まで迷いました。
PM6時、暗くなってくると、若衆がたいまつに火を灯していきます。
川の四方を竹でめぐらせてあり、結界のようにみえます。その竹に油を注いで火がつけられました。
残念ながら、この竹はなかなか燃えてくれんやったですね。(^^ゞ
何度も火をつけに行かれてましたが、祭りの最中は消えたのが多かったです。
合戦の様子は周囲の明るいライトに照らされて、見学には全く支障ありませんが、
たいまつが川面に映ってきれいだし、火に照らされた合戦の方が趣があるし〜\(^o^)/
PM6時30分過ぎ、『虫追い祭り』の合戦が始まりました。
皆さん、お神酒でも入っているのか元気に気勢を上げ、冷たい川に入っていきます。
水深は20cm前後くらいでしょうか。今年は浅いけど、雨の後で水かさが増えると大変ですね。
斉藤別当実盛と手塚太郎光盛の戦いが、何度も繰り返されます。
合戦の途中に休憩が入ると、
皆さん火の周りに集まって、身体を温めてらっしゃいました。
ほんなこて寒かろね〜〜
隣のカメラマンとお話をしたら、新聞の記者さんでした。 北九州若松で7月に行われる「高塔山火まつり」が、 ここの「虫追い祭り」を起源とした火祭りだそうです。 祭りは「河童まつり」と2千人の「たいまつ行列」からなり、 なんと、その起こりは田主丸に縁が深い作家「火野葦平」! 筑後川と田主丸と河童を愛した氏が仲介したらしい。
お馬さんも水しぶきを上げて走ります。
最初は桟敷席の近くから見学してましたが、途中から橋の上に移動しました。
観客も多かったし、ズルして三脚を使わなかったらブレてしまいました、笑。
PM19時14分 会場をはさむ二つの橋に仕掛け花火が上がり、
煙のおかげで、一枚目の画像とともに幻想的な景色になりました。
PM19時27分 皆さんの手打ちで終了! ばさら面白い祭りで楽しかった〜!
若き河童族の皆さん、3年後も楽しみにしとるけんね、ありがとうございました。o( _ _ )o

拡大地図を表示
真ん中のバルーンが巨瀬川会場
川沿い右方向に「久留米市役所支所」
昼に開催された「耳納の市」会場の
福岡緑化センターは左のバルーン!
どちらもJR田主丸駅から歩けんことはなか!
去年の「耳納の市」の様子
お問い合わせはこちら
田主丸周辺のドライブMAPも見てね!
PM5:20 会場付近の素敵な夕景☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.
巨瀬川の堤防沿いには無料の桟敷席も設けられ、かがり火がたかれて準備中!
早くから会場に詰め掛けるのはほとんどカメラマンばかりで、桟敷席には誰も座らないですね、笑。
桟敷席側と、こちらの道路沿いからと、どちらから見学したのがいいか、最後まで迷いました。
PM6時、暗くなってくると、若衆がたいまつに火を灯していきます。
川の四方を竹でめぐらせてあり、結界のようにみえます。その竹に油を注いで火がつけられました。
残念ながら、この竹はなかなか燃えてくれんやったですね。(^^ゞ
何度も火をつけに行かれてましたが、祭りの最中は消えたのが多かったです。
合戦の様子は周囲の明るいライトに照らされて、見学には全く支障ありませんが、
たいまつが川面に映ってきれいだし、火に照らされた合戦の方が趣があるし〜\(^o^)/
PM6時30分過ぎ、『虫追い祭り』の合戦が始まりました。
皆さん、お神酒でも入っているのか元気に気勢を上げ、冷たい川に入っていきます。
水深は20cm前後くらいでしょうか。今年は浅いけど、雨の後で水かさが増えると大変ですね。
斉藤別当実盛と手塚太郎光盛の戦いが、何度も繰り返されます。
合戦の途中に休憩が入ると、
皆さん火の周りに集まって、身体を温めてらっしゃいました。
ほんなこて寒かろね〜〜隣のカメラマンとお話をしたら、新聞の記者さんでした。 北九州若松で7月に行われる「高塔山火まつり」が、 ここの「虫追い祭り」を起源とした火祭りだそうです。 祭りは「河童まつり」と2千人の「たいまつ行列」からなり、 なんと、その起こりは田主丸に縁が深い作家「火野葦平」! 筑後川と田主丸と河童を愛した氏が仲介したらしい。
むかしむかし、遠く大陸からやってきた河童族「九千坊」は、八代に上陸して球磨川におったんじゃが、加藤清正公の小姓に横恋慕して殺したことから、それに怒った清正公に球磨川を追われてしまったとさ それからは久留米の有馬の殿様に許されて筑後川に移り棲み、「水天宮総本山」の守り役として、住民を水難から救っておったんじゃと。巨瀬川の田主丸馬場の蛇淵に棲んでいたそうな・・・田主丸町の河童は九千坊の他に、壇ノ浦で敗れた平清盛が河童に化身したという説もあるけど、 田主丸が「九千坊総本山」であるという話の方が楽しいね。(*⌒▽⌒*)ノ♪
お馬さんも水しぶきを上げて走ります。
最初は桟敷席の近くから見学してましたが、途中から橋の上に移動しました。
観客も多かったし、ズルして三脚を使わなかったらブレてしまいました、笑。
PM19時14分 会場をはさむ二つの橋に仕掛け花火が上がり、
煙のおかげで、一枚目の画像とともに幻想的な景色になりました。
PM19時27分 皆さんの手打ちで終了! ばさら面白い祭りで楽しかった〜!
若き河童族の皆さん、3年後も楽しみにしとるけんね、ありがとうございました。o( _ _ )o

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真ん中のバルーンが巨瀬川会場
川沿い右方向に「久留米市役所支所」
昼に開催された「耳納の市」会場の
福岡緑化センターは左のバルーン!
どちらもJR田主丸駅から歩けんことはなか!
去年の「耳納の市」の様子
お問い合わせはこちら
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コメントが書き込めない方がいらっしゃるらしい・・・なんでやろ?
原因はわかりませんけど、良かったらBBSにも来てください。
画像も120KBまでアップできます。(*^^)v
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