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福岡県八女市といったら・・・
一番に思い浮かべるのは八女茶かな〜、電照菊も有名だし職人の町のイメージもあります♪
400年の歴史がある八女手すき和紙、江戸時代から伝わる八女福島仏壇・提灯・石灯籠、
こうした職人さんによる手仕事が、伝統産業として現在まで受け継がれている町ですね。

八女市はまた全国でも有数のひな人形の生産地なんですよ〜(^O^)/
八女のひな人形は、幕末から明治にかけて仏壇屋さんが「箱びな」を作ったのが始まりで、
「箱びな」は段飾りが主流になる昭和30年代まで製作されていました。

「雛の里・八女ぼんぼりまつり」では、八女の町家に伝わるその「箱びな」を中心に、
市内100ヶ所以上の町家や商店にお雛様が飾られ、古い町並みと共に楽しめます。


旧木下家住宅 堺屋 の箱びな

平成4年から一般公開された 『 旧木下家住宅 』 は、代々酒造や林業で栄えた「堺屋」の13代当主が市に寄贈したもので、
これを機に八女市に残る伝統的な町並みを見直すきっかけとなったそうです。
町づくり活動をする団体が次々に発足し、平成14年には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。
近場の「重・・」は、うきは市の吉井と朝倉市の秋月などがありますが、特に吉井の白壁通りと八女福島の町並みは似てますね。

      造り酒屋の名残りの煙突は台風で倒れたそうな
堺屋の煙突
       明治41年に立てられた離れ屋敷と、座敷に飾られた御殿雛
旧木下家住宅の離れと御殿雛
                 明治・大正・昭和の箱びなが並ぶ。お雛様のお顔はその時代を代表する美女?
旧木下家住宅 堺屋のお雛様3
            離れ屋敷の手の込んだ造り
旧木下家住宅 堺屋の離れ
        庭続きの土蔵に、幼稚園の子供達手作りのお雛様
幼稚園児製作のお雛様
          町家に飾られたお雛様を見て歩く、、、歩く、、、結構歩いた・・・
      町の家々に飾られたお雛様
八女福島の町並み1
         二階建てだけど、三階くらいありそうな大きな家
八女福島の町並み2
        こうした伝統的な建造物を保存するだけでなく、それらを活かしたショップなどが生まれている。

               町家カフェ sucosi
八女福島のの町並み cafe sucosi スコシ
                 建築家 アトリエ
八女福島の町並み3
        「おきあげ」と呼ばれる押絵雛
おきあげ
         明治からの造り酒屋を、市が情報発信施設として整備した「横町町家交流館」
横町町家交流館
       後からパンフや地図を眺めてたら、まだたくさん見てないないとこがあるような気がしてきた。
       「般若院」の青面金剛塔は、行ったら見れるのかな?
       「スコシ」さん、時間外で寄れなかったし・・・
       八女公園に行けば、いにしえの福島城の匂いがするかな?
       喜多屋さんや繁枡酒造の酒蔵も見てみたい!(*^^)v
横町の伝統的建造物群
       また行こうっと!



   ■ 八女市の公式ホームページ に「雛の里・八女ぼんぼりまつり」 のイベントスケジュールがあります。

   ■ 総合案内は、八女市横町町家交流館(0943-23-4311)と、八女伝統工芸館(0943-22−3131)