八女中央大茶園2夏も近づく八十八夜  野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘みじゃないか  茜だすきに菅の笠



懐かしい歌ですが、意外と忘れてないもんですね〜!
昨日5月1日は 「 八十八夜 」、お茶っちゅうたら八女茶やけんね♪

八女の茶畑をトップ画像にして、全体に初夏らしい装いに変更してみました。
傘アイコン傘アイコンはちょっと気が早かったかな、ハハハ。

『 八女中央大茶園 』 は緩やかな山の傾斜に65haもの茶畑が広がり、
見渡す限りのお茶の緑が目に優しくて気持ちいい風景でした。(*^^)v
八女中央大茶園の今季の一番茶の収穫は4月18日に行われ、
初入札は22日だったそうな。その美味しい新茶を味わってきました。


八女中央大茶園の頂上に小さな 「 五社神 」 という社があって、
そこからの眺めがすばらしいのです。
天気が良ければ有明海や島原半島まで見えると聞きましたが、
ちょっと霞んでました。残念!


八女中央大茶園1
  これだけの広さだから当たり前ですが、茶摘は機械化されてるんですね〜、
八女中央大茶園3
          積み込まれたお茶の葉っぱ。これがあの「高級八女茶の高級新茶」になるのかーー!
茶摘が終わって車に積見込む
   いっぱい立ってる電柱のようなものは、てっぺんに扇風機みたいな羽がついています。
   茶葉にとって、新茶のこの時期の遅霜が一番の大敵なので、
   温度センサーがついた扇風機が自動で回り、新芽を霜から守っているそうです。
八女中央大茶園4
   ふかふかのジュウタンみたいですね〜、ダイビングしてみたい (*^。^*)☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。 八女中央大茶園5
   五社神がある展望台に、お地蔵様が並んでました。
   ここで先月 新茶祈願祭が行われ、「 茜だすきに菅の笠 」 の茶摘娘がお目見えしたらしい。
   見たかった〜(*^m^*) ムフッ♪
八女中央大茶園のお地蔵様
      「八女中央大茶園」は27戸の茶農家が共同で、生産・加工・販売まで手がけられているそうです。
      茶園の途中で、その茶農家の美しい若奥様方が新茶の試飲販売をされてました。
      明るい方ばっかりで話もはずみ、お茶の入れ方から茶畑のビューポイントまで教えて下さったんですよ〜、
      美女の皆さま、ありがとうございました。o( _ _ )o

      ここで販売されているお茶はブレンドなしの八女茶、
      しかもこの「八女中央大茶園」で収穫されたお茶だけだそうです。
      試飲のお茶を二杯も頂いたことだし、なけなしのお財布はたいてお茶を買ってきました。
      この時期の新茶は美味いけど、た・か・い・ゾーーー! (^-^;)
八女中央茶共同組合の若奥様方
    さて、話は前後しますが、4月30日、黒木の大藤 の近くのシバザクラを見てきました。
    黒木町の道路沿いに看板がたくさん立っているので、案内どおりに進めば間違いなく着きます、へへへ
黒木のシバザクラ1
    だいたいの場所は、大フジから矢部川を挟んで反対側の川沿い、
    地域交流センター「ふじの里」の川向かいになります。
    このシバザクラは、黒木町商工会のみなさんが平成18年から育てられているもので、
    ちょうど藤の満開と重なってきれいに咲きそろっていました。
黒木のシバザクラ3
    道路に沿って少し傾斜があるので、午前中の方が全体が撮影できそうです。
    花びらの先がしろくなりかかってるから、もうちょっと前が良かったのかな。
    でも全体で見ると申し分なく、川沿いの大木の緑と濃いピンクの色が鮮やかで美しい〜♪
    あっ、ここにも飛び込んで寝転がってみたい〜、( こらこら )
    最近、チューリップの花を折ったりする輩がいるけど、ダメですよ〜!\( ̄∀ ̄*)
黒木のシバザクラ2



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 真ん中のバルーンが五社神あたり。

 黒木町のHPに、

 芝桜などのパノラマ写真や、
 観光MAPが掲載されています。

 左の方の赤のバルーンの、
 「ティア」でランチしました。


 ネットで「八女茶」は買えるけど、
 ここで買うお茶がたぶん最高(*^^)v