福岡県八女市で開催中のお祭りに、ちょっとだけ立ち寄ってきました。
『あかりとちゃっぽんぽん』って、ホントに楽しそうなネーミング!!
( っていうか、どういう意味なんだろう?? )

祭りは、9月21日(日)〜23日(祝)の3日間、福島八幡宮や八女伝統工芸館、
八女福島の町並みなどで開催されています。 詳しくはこちら >>

『八女福島の燈籠人形』はずいぶん前に友達と見たので今回は2回目です。
午後7時からの公演を見ててきましたが、夜は涼しくていいですよ〜(^^)v
人力車の呼び込みのお兄ちゃんの後姿越しに、神社の参道をパチリ!

福島八幡宮門前で人力車


■ 八女市福島八幡宮の燈籠人形は、江戸時代半から続くという国指定重要無形民俗文化財で、
高さ8m、幅114m、奥行き6mの屋台が境内にお目見えしていました。
今年の演目は「春景色筑紫潟名島詣(はるげしきつくしがたなじまもうで)」


八女福島の燈籠人形 屋台八女福島の燈籠人形 屋台1


八女福島の燈籠人形 屋台は一本の釘も使用せず組み立てられ、
 祭りが終わると取り壊されるそうです。
 2階は囃子(はやし)方が三味線や鼓を演奏し、
 1階でからくり人形芝居が演じられます。

 舞台の左右に後見役の子供達が紋付袴姿で座り、
 時折交代してました。可愛いかったです〜♪

 23日の千秋楽には、障子などがはずされ、
 舞台やからくり人形の仕組みが見れるらしい。
 それも見てみたいですね!(*^^)v


■ 八女伝統工芸館に歩いて行くと、なにやらとても賑やかで、裏の藤棚には提灯がたくさん灯されてました。
八女の伝統工芸である手漉き和紙と八女提灯を使った灯りのイベントですね、素晴らしい!!
子供達が絵を描いた提灯が歩道の両脇を飾り、自分の子供の提灯を捜すお父さん達の姿もありました。

八女伝統工芸館 提灯まつりピカチュウ提灯


白壁の町並み■ 伝統的町家が残る八女福島の街並みは、
今年3月の「雛の里・八女ぼんぼりまつり」で歩きました。
この界隈でも大茶会、伝統工芸職人実演などの催しがあります。
私は夜の八女入りだったから立ち寄れなかったけど、
房屋さんで和ろうそくの実演がありますから、
ぜひぜひ、見てきてくださいね〜、詳しくはこちら >>

そこで、横町町家交流館の中庭の「竹灯り」を見物。
八女市のHPに「制作=八女消防本部互助会」とあるから、
竹燈籠に火を灯してらっしゃった方々は消防士さんなのかな♪
ご苦労様です〜ヾ(〃⌒ ー―――⌒)ノ~~

横町町家交流館 「竹灯り」横町町家交流館 「竹灯り」



既にお気づきの方もいらっしゃいますよね。。。。そうなんですよ〜、今日の写真は携帯電話の写真なんです。
八女市役所に車を停めたところで、カメラにメモリーが入ってないことに気がつきました。Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!
げげっ、CF充電したままやった〜、しかもこげん時に限って、コンデジも持ってきとらんったいね・・・・orz

でも夜の撮影は、私のヘタな一眼レフより携帯の方が上手かも! ホホホ。