久しぶりに新世界を歩いてきました。
久留米市の六ツ門町の路地裏にある飲食店街、最盛期には120もの店が軒を連ねていたそうだ。
私が乙女?の頃は、足を踏み入れるのに躊躇するような独特の雰囲気があった一画です。
古い住居兼店舗の木造建築が密集して建ち、夜歩くと迷子になりそうな路地がいくつもあって、
小さなバーや小料理屋さんには”大人”のママがいて、コアな常連さん達が集まる。
な〜んてね、数える程しか行ったことのない、私の勝手な印象でした。

その新世界が、老朽化と空家が増えて再開発の波にのまれた。
現在は工事が中断し、解体された空き地に雑草が生えていました。

来年にも工事が再開されるらしいとのニュースもあり、
「昭和」の雰囲気を漂わせた飲食店街「新世界横丁」というのができるとか。

解体されてない地区には、まだ生活感が漂っている。

二階の住居からは洗濯物がぶら下がり、日差しを浴びていた。

2011年春の九州新幹線の久留米駅開業に合わせて、駅前にはいくつもの新築マンションが工事中だ。

駅前だけでなく、市内はあちこちでマンションラッシュ!
六ツ門はJR駅と西鉄駅の中間地点にある微妙な立地なのだ。

いっそ、街中(まちなか)老人福祉施設にするってのはどお?
もともと、閉店した老舗のデパート「井筒屋」の顧客は年齢層が高かったことだし、
新世界のビルは、老人ホームやケアハウス、デイサービス施設などが入居する高層ビルにして、
商業施設と言わず周辺の商店街にがんばってもらう。「時間とお金」をお持ちの高齢者は多いのだ。

来年にはまた景色が変わるかもしれないから、今の新世界を写真で残しておきたかった。
できれば一部解体前の風景をもっと撮っておけばよかったな。

久留米市の六ツ門町の路地裏にある飲食店街、最盛期には120もの店が軒を連ねていたそうだ。
私が乙女?の頃は、足を踏み入れるのに躊躇するような独特の雰囲気があった一画です。
古い住居兼店舗の木造建築が密集して建ち、夜歩くと迷子になりそうな路地がいくつもあって、
小さなバーや小料理屋さんには”大人”のママがいて、コアな常連さん達が集まる。
な〜んてね、数える程しか行ったことのない、私の勝手な印象でした。

その新世界が、老朽化と空家が増えて再開発の波にのまれた。
現在は工事が中断し、解体された空き地に雑草が生えていました。

来年にも工事が再開されるらしいとのニュースもあり、
「昭和」の雰囲気を漂わせた飲食店街「新世界横丁」というのができるとか。

解体されてない地区には、まだ生活感が漂っている。

二階の住居からは洗濯物がぶら下がり、日差しを浴びていた。

2011年春の九州新幹線の久留米駅開業に合わせて、駅前にはいくつもの新築マンションが工事中だ。

駅前だけでなく、市内はあちこちでマンションラッシュ!
六ツ門はJR駅と西鉄駅の中間地点にある微妙な立地なのだ。

いっそ、街中(まちなか)老人福祉施設にするってのはどお?
もともと、閉店した老舗のデパート「井筒屋」の顧客は年齢層が高かったことだし、
新世界のビルは、老人ホームやケアハウス、デイサービス施設などが入居する高層ビルにして、
商業施設と言わず周辺の商店街にがんばってもらう。「時間とお金」をお持ちの高齢者は多いのだ。

来年にはまた景色が変わるかもしれないから、今の新世界を写真で残しておきたかった。
できれば一部解体前の風景をもっと撮っておけばよかったな。







兆治さんがふら〜っと出てきそうな雰囲気です。